Re・De Hairdry+と旧Hairdryの違いは?風量・重さ・海外対応を比較

Re・De Hairdry+と旧Hairdryの風量、重さ、海外対応を比較する記事 美容アイテム整理
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編集部確認日:2026年8月10日

Re・De Hairdry+と旧Re・De Hairdryは、見た目や5つの運転モードが近くても、選ぶ理由は同じではありません。

旧Hairdry(DR01A)は、2026年8月10日時点のRe・De公式オンラインストアで、ホワイトとヒュッゲグレーが「再入荷お知らせ」、ブラックがSOLD OUTかつ「予定数の販売を終了」と表示されています。旧型の販売状態はカラーで異なり、変動する可能性があります。本記事では、Hairdry+を新品で選ぶ場合と、旧Hairdryの在庫・再入荷や中古品を確認して検討する場合の違いを整理します。

先に結論:風量、吸気口の手入れ、海外での使用を重視するならHairdry+が候補です。旧Hairdryは公式ストアのカラーによって再入荷通知または販売終了の表示になっているため、在庫、販売者、状態、保証、返品条件を確認でき、公表されている本体質量の軽さを最優先する場合に検討候補になります。
ただし、Hairdry+の風速は52m/s、旧Hairdryは53m/sです。新型だから全項目が上回るわけではありません。

Re・De Hairdry+と旧Hairdryはどっちがいい?

Hairdry+が向く人

  • 風速だけでなく、風量4.5m³/分を重視する
  • 吸気口のホコリを自動で取り除く機能がほしい
  • 海外へ持っていく可能性がある
  • 現行商品を公式取扱店で確認して購入したい

旧Hairdryの在庫・再入荷を確認して検討する人

  • 約25gの差でも、本体の軽さを優先したい
  • 使用場所は日本国内だけ
  • 販売者、未使用・中古の状態、保証、付属品、返品条件を自分で確認できる
  • 自動メンテナンスより購入条件を優先する

Re・De Hairdry+と旧Hairdryの違いを比較

選び方に影響する違いを先に並べ、両モデルで共通する仕様は後半にまとめています。

比較項目
Hairdry+(DR02A)
旧Hairdry(DR01A)

最大風量
4.5m³/分
3.6m³/分

最大風速
52m/s
53m/s

本体質量
約280g
約255g

定格電圧
AC100–240V
AC100V

吸気口の手入れ
ホコリを自動で取り除く機能あり
同機能の公式案内なし

運転モード
両モデルとも5モード

本体サイズ
両モデルとも約W38×D185×H170mm

標準内容品
両モデルとも本体、ノズル、スタンド、ポーチ、ガイド、取扱説明書

※公式公表値を比較しています。本体質量はノズル・ケーブルを含みません。測定条件は項目・モデルで異なる場合があるため、風量と風速を単純に同じ指標として比較しないでください。

違い1:Hairdry+は風量が増えたが、風速は旧型が1m/s高い

Hairdry+の公表風量は4.5m³/分、旧Hairdryは3.6m³/分です。一方、公表風速はHairdry+が52m/s、旧Hairdryが53m/sです。

そのため、「新型は風量が増えた」は公式値から確認できますが、「新型は風速も上がった」とは言えません。風量と風速は別の指標であり、実際の乾燥時間や仕上がりは髪の長さ、量、使い方でも変わります。本記事では実機を使用していないため、使用感や速乾効果の優劣は断定しません。

違い2:本体の軽さは旧Hairdryが約25g軽い

Hairdry+は約280g、旧Hairdryは約255gで、いずれもノズルとケーブルを含まない本体質量です。公表値では旧モデルが約25g軽くなります。

軽さを最優先するなら、旧モデルのほうが数値上は有利です。ただし、Re・De公式オンラインストアの販売状態はカラーによって再入荷通知または販売終了の表示です。在庫品・中古品を現在購入する場合は、販売者、未使用・中古の別、保証書、内容品、返品条件を確認してください。発売時の価格と現在の販売価格は別なので、過去の定価だけでお得とは判断できません。

違い3:Hairdry+は自動メンテナンスと100–240V対応が追加

Hairdry+には、吸気口から風を出してホコリやごみを取り除く自動メンテナンス機能が案内されています。旧Hairdryには同機能の公式案内がありません。

また、Hairdry+はAC100–240V対応です。A-2プラグ以外の地域では変換アダプターが必要で、すべての国・地域での動作が保証されるわけではありません。海外でのアフターサービスはなく、購入した国・地域以外での使用による故障・損傷は保証期間内でも有償修理になると案内されています。旧Hairdryは100V対応のため、公式サポートでは海外使用不可です。

変わらない点:5モード・本体サイズ・標準内容品は近い

両モデルとも、BASIC1・BASIC2・GROW・DESIGN・STANDの5モードを案内しています。本体サイズと標準内容品も公表上は同じ構成です。

一方、ディフューザーとワイドノズルは専用オプションとして別売です。標準ノズルとは別なので、必要な人は商品ページで対応モデルと同梱内容を確認してください。

Hairdry+を買う前に確認すること

  • 価格:CHOUCHOUの商品ページでは2026年8月10日時点で25,800円(税込)と表示されています。価格は注文日に再確認してください。
  • 販売状態:商品ページの表示は色や確認時期で変わります。希望の色を選び、「カートに入れる」「予約注文」などの表示と発送案内を、注文前に確認してください。
  • 送料:CHOUCHOUでは、1配送の商品代金合計3,980円(税込)以上を全国送料無料と案内しています。ただし、ポイント利用後の合計が5,000円未満になる場合は送料が加算される案内もあります。最終的な送料はカートで確認してください。
  • 発送目安:通常の発送案内だけで、選んだ色の到着日は確定しません。使いたい日が決まっている場合は、注文画面の発送予定を確認し、不明なら購入前に販売店へ問い合わせてください。
  • 内容品:標準ノズル、スタンド、トラベルポーチなどを確認し、別売オプションと混同しないようにします。

Hairdry+を選ぶ条件が決まった方は、当日の価格・販売状態・内容品をCHOUCHOUの商品ページで確認してください。

CHOUCHOUでRe・De Hairdry+の商品情報・価格を確認する

よくある質問

Hairdry+と旧Hairdryはどちらが軽いですか?

公表されている本体質量では、旧Hairdryが約255g、Hairdry+が約280gです。いずれもノズル・ケーブルを含まない値です。

Hairdry+は海外でそのまま使えますか?

AC100–240V対応ですが、A-2プラグ以外の地域では変換アダプターが必要です。すべての国・地域での動作保証や海外アフターサービスはありません。渡航先の電源・プラグと公式サポートの注意事項を確認してください。

ディフューザーとワイドノズルは付属しますか?

標準内容品には通常のノズルが含まれますが、ディフューザーとワイドノズルは別売オプションとして案内されています。

まとめ

Hairdry+は、風量4.5m³/分、自動メンテナンス、100–240V対応を重視する人向けです。旧Hairdryは公式ストアの販売状態がカラーで異なるため、公表本体質量の軽さを最優先し、日本国内で使う在庫・再入荷、中古品の販売条件を自分で確認できる場合に比較候補になります。

新型だからすべての数値が高いわけではありません。風量、風速、重さ、手入れ、使用地域を分けて確認し、Hairdry+を選ぶ場合は注文当日の価格・販売状態・発送時期まで確認してください。

参考にした公式情報

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